GooglePlay開発者サービスを削除すると?

古いスマートフォンになりますがGalaxy Nexusを愛用しています。
長年Xperia SO-01Bを使っていたことを考えると大幅なスペックアップ。
OSも一気にAndroid6.0へレベルアップしました。

確かに古い端末ではありますが、使うアプリをある程度選択すれば特に動作を遅く感じることもなく快適に動いています。

ただLTEで通信することができませんので、いつかNTTが3Gのサービスを中止することになれば必然的に手放さなければいけなくなるかもしれません。

最近ウェブブラウザもLightningに変えたためネットサーフィンもなかなか快適になって満足しています。
(Lightningについては後日書きます。)
しかし一方で気になっていることもあるわけですが、それがメモリー空き容量の少なさと電池の消耗の速さです。

メモリーが少ないことについては別に構いません。

Xperia SO-01Bに比べればまだまだ多い方ですし,
メモリーが少ないことへの対応方は慣れています.

LINEもライト版を使っていますし、使い方次第では何とかなります。

 

軽量版 LINE についてのご紹介LINE Lite

 

ただ電池の消耗については正直どうしようもありません。

古い端末ということで電池も弱っているのかもしれません。

電池持ちが限界に来れば必然的に端末も使えなくなってしまいます。

しかしメモリーで1番大きく使っているのはGoogle play開発者サービスです。
電池持ちについても少なからず影響しているでしょう。
そんなこともありGoogle play開発者サービスを削除することにしました。

 

現在rootは取得済みです。
カスタムロムの導入と同時にrootも取得しています。
Titanium backupををインストールしシステムアプリをガンガン削除しています。

Google Play開発者サービスを削除します!

削除するのはGoogle関係のアプリです。
Googleと名のつくサービスを基本的にどんどん削除しました。

バックアップ関係のものも気にせず削除です。

中華系のタブレットを購入するとGoogle関係のアプリが最初から入っていない端末もありますがそれに近い状態です。

 

私が昔使っていた初代ドスパラタブレットもこんな状態ですね。

結果はメモリー消費と電池の持ちともに大幅に改善されました。
ただしそれに伴い使えなくなるアプリも相当多いと言うことには注意が必要です。

GmailやGoogleマップなどGoogle系のアプリは全滅です。
そのためこれを実際に試す人はある程度理解と覚悟は必要です。

スマホの使っている状況をよく確認し問題無ければ実施するか考えてみてください。

バッテリーとメモリーの面では快適になる一方で失うものも多いのです。

ちなみに軽量版のGoogle play開発者サービスの代用品となるサービスも開発されています。
Micro G Projectというもので、今回実際に使うことありませんでしたが、場合によってはそのような軽量アプリも置換すると言うことも選択肢の1つとして考えてみてもいいかもしれません。

 

https://microg.org/

 

昔Xperiaのカスロムを調整しているときに、このプロジェクトがあればなぁ
残念ながら、Android4.4以降が対応です。