エクセルの基本的な計算方法について

表計算のExcelでの計算方法ですが、基本的な操作方法としては算数と同様の考え方です。
ただし通常のような計算式とは違って「=(イコール)」を1番手前に持ってきます。
「=1+3」のような打ち方をするわけです。
上記の場合であれば結果として「4」が表示されるわけです。

計算の際に使用する記号は以下の通りです。
一部通常の計算で用いる記号と異なりますので注意する必要があります。
①足し算 = +
②引き算 = -
③掛け算 = *
④割り算 = /

要は掛け算と割り算がExcel独特なので覚えるようにしましょう。

あと覚えておきたいことが通常の算数と同様に、計算式の中に括弧がある場合には括弧内の計算が優先されます。