FFTの風水術は意外と強いぞ!

ファイナルファンタジーのジョブといえば忍者やナイト、召喚士などが強いジョブの中でも代名詞的な存在かもしれません。
FFの中ではシュミレーション RPG として珍しい存在であるファイナルファンタジータクティクスはジョブチェンジができるファイナルファンタジー3やファイナルファンタジー5のようなジョブシステムとなっているソフトです。
シュミレーションということで操作性が独特で何が必要ではありますが、昔ながらの王道のシステムを遊びたい場合には今でもお勧めのソフトです。
ちなみに1990年代に発売されたソフトもう20年以上前になるのですね。



風水士は弱くないぞ!

ファイナルファンタジータクティクスに限らないのですが、ジョブの中で風水師(士)はどうしても弱く見られがちです。
確かにタクティクスであっても風水士が使用可能になった段階ではそこまで強くありません。
風水術が今一パットしないこともありますし、元がモンクという強いジョブということもあり、余計ですが。
しかしステータスにも目を向けると物流系ジョブと魔法系のジョブを組み合わせたようなバランスの良い組み合わせになっています。
たとえて言うのであればファイナルファンタジー1時代の赤魔道士のような存在です。

そのためサブアビリティなどに何を入れるかによってこの風水師の価値が変わってくるわけです。

風水術は極めれば極悪

それだけではありません
デフォルトで持っているアクションアビリティの風水術なのですが、確かにステータスが低い間はたいして威力を発揮することはできません。
レベルクリアの段階でもまだ力不足感は否めませんが、やり込むことによってその真価を発揮します。

風水術の威力は(物理AT÷2)×魔法ATです。
魔法ATの方が影響は大きいものの、物理ATと両方あげることで、威力を最大化できるのです。
ルーンソード、イージスの盾、閃光魔帽、魔術師のローブなどステータス上昇系装備との相性は抜群です。

例えば物理AT30、魔法AT20の場合であれば風水術の威力は300ダメージが期待できます。
チャージタイム無し、遠距離攻撃可能、範囲攻撃可能とさらに1/8の確率で発揮される追加効果を考えればなかなか強力なアビリティに化けるわけです。
リアクションアビリティの風水返す強力でこちらは距離制限なし、とさらに強力なリアクションアビリティです。
たまに誤爆で仲間を巻き込む可能性があるとはいえその点はご愛嬌ということで。

汎用系魔法戦士ジョブとクラウドにとってはの最終ジョブ候補といえます。
普段は風水と通常攻撃、サブアビリティは魔法か拳術、アイテムあたりでいかがでしょ。



シェアする

フォローする