Windows10テザリング運用の注意点

2in1スタイルのノートパソコンになってLinuxをインストールできないながらも、なんとか我慢して使っていたのですがついに堪忍袋の緒が切れる出来事が発生しました。
OSはWindows10が入っているものを使っておるデータ通信については依然としてiijmioをテザリング運用で使っています。
1ヶ月間のデータ通信の上限が決まっているのでその範囲内でいつもやりくりをしているわけです。
Linuxであれば1ヶ月間使っていても大体をオーバーすることはなくむしろ翌月に繰り越しで残していくことができていましたが、Windows10でテザリングしているとどうもバックグラウンドで通信をしているらしくLinuxでやっていた時の軽く2倍以上の通信をしているような気がします。

Windows10の不明な通信

Windows10の管理画面でデータ通信の内容を確認すると、システム関係の通信というよくわからない項目で1.5ギガ使っており、0.5ギガ分がFirefoxです。
つまり私がネット通信している量としては500MB程度しかないのにも関わらず、その3倍近くがマイクロソフト関係のデータ通信をしているということです。
こんなことが続いていては正直かないません。

Windows10でパケ死しないために

ということでデータ通信に上限がある場合に適切な設定が、個別通信に対して設定できるためそれをセッティングして行くことにします。
やり方は関係に簡単です。
まずwi-fiに接続している状態で設定画面を開き、モバイルネットワークの画面を開きます。
そこで従量課金制という項目があるのでこれをオンにしていきます。
注意点としてはこれはそれぞれの回線前にセッティングしていく必要がありますので、通信回線が複数ある場合にはその回線ごとにセッティングする必要があります。
これで大きく余計な通信量が減少したようです。
しかし最終的には早くLinuxを使いたいもんです。