コンポスターの改良

日本で栽培しているとトマトは冬を越す事は難しく基本的に枯れていきますが、トマトは本来多年草らしいです。
環境が整っていれば無限に成長するらしいです。
我が家のトマトも無限に収穫できるようになって欲しいものです。

さて土作りの一環で堆肥作りを行っています。
生ゴミを完全発酵させて堆肥にしていくわけですが、好気性発酵を進める上で空気を取り込むために攪拌作業を毎日しなければいけません。

 

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また熟成が終わったら振るいにかけて未分解のものを分けていくわけですが、結構体力を使う作業です。
つい最近ギックリ腰になった私としては出来るだけ負担を少なくしたいのです。

そこで閃いたのが回転式のコンポスターです。
通気性の良い状態で且つ防虫対策を施した容器を棒で固定し、毎日グルグル回すようにすれば楽して発酵を進めることが出来る。
また、周りを網のようにしておけば回転する工程で分解済みのものだけを取り出すことが出来るのではないかと考えたのです。
これが実現すれば腰の負担を軽減できます。

そこでインターネットで調べてみるとやはりそれらしい商品も販売されているようですね。
しかし発酵段階だけ回すもので、選別については出来ないようです。

私も堆肥を作るのにお金を使いたくありませんので、身近なもので自作できないか研究しているところです。
今流行りのDIYですね。
上手く完成したらまた公開しますね。

冬はどうしても怠けがちになりますので、それまでには何とか形にしていきたいところです。

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