不耕起栽培について

野菜の栽培方法について通常の場合は耕起栽培と言って名前の通り畑を耕して野菜の根を張りやすくする栽培方法が一般的です。
私もそのような栽培方法を続けていたのですが、先日レポートで不耕起栽培という栽培方法を知ることになりました。
不耕起栽培では基本的に耕さない栽培方法を数年間に渡り続けていきます。

不耕起栽培のメリットについて

最初のうちは収穫量も落ちやすくメリットは少ないように感じられるのですが、続けていくことで有機物が蓄積し野菜の生産量も年々増えていくそうです。
また耕す必要がないので作業的な負担も非常に少なくてもかけることなく野菜が作れると言えるかもしれませんね。

また畑に生息している生き物(ミミズなど)をそのままの状態で活かしていることで長期的に見ると土にとってもプラスに働く部分が多いそうです。

今は気候も少なく我が家の家庭菜園も野菜の生産をあまりしていませんが、気温が暖かくなれば不耕起栽培と耕地栽培を部分的に分けてテスト的に実施してみたいと思います。
もう少し暖かくなればコンポストも本格的に復帰させることができそうです。
時期的には3月ぐらいですかね。早く暖かい気候になってほしいものです。

冬の楽しみ

例年であれば春にはトマトを植えることが多い我が家庭菜園ですが、今年は冬に移植したみかんの木の成長も楽しみにしています。
実がつくまではまだ1年間ぐらい時間がかかると思いますが、新しい冬の楽しみになってくれればと思っています。
気候が暖かくなる春になればまた家庭菜園も色々と頑張っていこうと思います。